*Simple資産運用生活*

仕事と家事は苦手だけど資産運用と家計管理は好きな主婦のブログ。

購入を検討しているETF。

私はインデックスファンド積立をメインに投資していますが

たまに米国株をスポット買いすることもあります。

 

でも個別銘柄分析は難しいし正直めんどくさいのでw

購入するのはETFです。VISAはもってますけどね。

 

で、私がいま購入を検討しているのが・・・

VIG

XLF

ICLN  

の3つ。1つずつ見ていきます。

 

VIG(バンガード米国増配株式ETF

資産総額4.6兆円 信託報酬0.06%

10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成

 

【セクター別構成比(上位5つ)】

消費サービス 22.4 %

資本財 17.4 %

ヘルスケア 15.4 %

テクノロジー 12.8 % 

消費財 12.0 %

 

【構成銘柄(上位5つ)】

Microsoft Corp. 4.77300 %

Walmart Inc. 4.22700 %

Johnson & Johnson 3.97400 %

Procter & Gamble Co. 3.88100 %

Visa Inc. Class A 3.87200 %

 

運用規模も経費率も問題なく、セクターも満遍なく

銘柄も「ザ・王道。」という印象です。

チャートはだいぶ戻ってきました。

ウォルマート、ジョンソン&ジョンソン、P&Gが

買えるのが嬉しいですね~

 

 

XLF(金融セレクト・セクターSPDR®ファンド)

資産総額1.7兆円 信託報酬0.13%

商業銀行、資本市場、各種金融サービス、保険等の業種に属する企業で構成

 

【構成銘柄(上位5つ)】

Berkshire Hathaway Inc. Class B 14.73%
JPMorgan Chase & Co.  10.95%
Bank of America Corp 7.35%
Citigroup Inc. 3.92%
Wells Fargo & Company 3.34%

 

金融セクターのETFです。

バークシャー・ハザウェイの割合が一番高いんですね。←初めて知った人w

そういえば最近ウォーレン・バフェットバンク・オブ・アメリカの株を

買い増ししたというニュースがありました。

金融セクターはまだ横ばい状態ですが、今のうちに買っておくのも

悪くないかな~と思っています。

 

 

ICLN(iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギーETF

資産総額840億円 信託報酬0.46%

クリーンエネルギーセクターのグローバル株式で構成

 

【構成銘柄(上位5つ)】

SOLAREDGE TECHNOLOGIES INC 6.86%

SUNRUN INC 6.72%

PLUG POWER INC 6.25%

ENPHASE ENERGY INC 5.99%

XINYI SOLAR HOLDINGS LTD 5.83%

 

設定から10年以上経過している割に総資産額はあまり伸びていないし

ETFにしてはコストが高め、銘柄を見ても「は?どちら様?」状態ですがw

ここ5年のリターンがすべてプラスとなっており勢いを感じます。

クリーンエネルギーは今後注目のセクターであることなどから

ちょっと面白いんじゃないかな?と思っています。

 

 

冒頭でも書いたように、メインのインデックスファンド投資は

日々淡々と拾っていますし、暴落と同時に積立額も増額しているので

機会損失リスクはカバーできています。

 

ETFは上手に組み合わせれば分散をきかせた投資も可能ですし

SBI証券なら自動買付によってほったらかし積立もできるのですが、

ほったらかしばかりだと退屈なんですよねw

なので私はETFを「お楽しみ」でやってる側面も多少あります。

とりあえず、ちょこっと打診買いしてみよう。

 

以上、むぅでした^^ 

 

仮想通貨投資はじめます。と、その理由について。

仮想通貨ビットコインへの投資を始めることにしました。

大きな後押しになったのは、バフェット太郎さんのこちらの動画。

 


ビットコインがこれから爆上げする6つの理由

 

非常に納得できる内容でした。

すごいですね、バフェット太郎さん。

ソフトなお声もステキですw

 

詳しくは動画を見ていただくとして、

個人的には「6つの理由」以外にもう1つ

仮想通貨を買うと決めるに至った大きな理由があります。

 

それは【分離課税ではなく総合課税である】ことです。

総合課税になると個人よりも法人のほうがメリットが大きい可能性があり

家業を法人化している我が家にとっては、法人名義で少額保有するのも

アリなのでは?と思ったわけですね。

※上記の動画に対するコメントでやたらと『税金が高いんだよなぁ』

いう文言が目につき、調べてみて初めて総合課税対象だと分かった次第ですw 

 

法人を作って投資といえば太陽光発電や不動産を思い浮かべますが

正直、私はこれらに触手が動きません。

かといって株式や債券は、個人の分離課税のほうが税金が安くなります。

 

仮想通貨は太陽光や不動産のように莫大な初期費用もかかりませんし

総合課税なので仮に大きく利益が乗っても税金は個人よりも抑えられます。

法人住民税や法人事業税など他の税金も考慮する必要はありますが。

 

そもそも、バフェット太郎さんも動画内でおっしゃっている

【仮想通貨への投資は資産の1~3%以内に抑える】ことを加味しても

弱小法人の我が社で準備できるのはせいぜい数万~十数万円です。

仮に投資したお金が全額パーになっても耐えられる範囲ですねw

 

【持たざるリスクを回避する】【景気サイクルや時代の波に乗る】

という点においては、他のアセットクラスとの違いはありません。

 

 ・・と言った内容をすべて夫に話したら即GOサインが出ました。

めずらしく速攻で2人の意見が合致しましたわw

 

というわけで、法人の書類をさっさと揃えて今週中にはスタートしたいと思います。

 

以上、むぅでした^^

【金持ち父さん貧乏父さん】YouTube大学の動画が想像以上に刺さりまくった。

最近YouTubeをよく見るようになりました。

・バフェット太郎の投資チャンネル

・高橋ダン

中田敦彦YouTube大学

この3つは必ずチェックしています。

 

とにかくもう、めちゃくちゃ勉強になるし

内容は分かりやすくてクオリティが高いし

そんな動画の数々を結構な頻度で世に送り出して

いることに尊敬の念を禁じ得ません。

ホントに無料でいいんですか?!って感じですw

 

で、投資クラスタではあまりにも有名な

【金持ち父さん貧乏父さん】のシリーズ本4冊を

ホワイトボード1枚の中にまとめあげ

その内容を3回にわたって解説している中田さんの動画が

なんだかもう、刺さって刺さって刺さりまくりました。

 

合計1時間あまりのこの動画を見たあとの満腹感よw

 

ほぼすべての日本人、特に若い世代の方は

これらの事を理解しておくのとおかないのとでは

その後の人生が大きく変わるかもしれません。

いえ、ぜひ変えてほしいです。ウチの子も含めて。 

 


【金持ち父さん①】お金持ちになる手順

 


【金持ち父さん②】不労所得を得るために

 


【金持ち父さん③】日本のファイナンシャル・リテラシー

 

 

たまたま見つけたこちらの動画も貼っておきますね。


月収100万円稼ぐ爺ちゃんと対談【お金を稼ぐ思考法】

こちらのおじいちゃんは御年91歳!なんとお若い!!

退職後に始めた投資で月収100万を稼いでるそうです。

銀行などの対面販売でファンドを買っている点は「ん?」ですが

(まぁ年齢的にそうならざるをえないのでしょうが)

それ以外のおじいちゃんの口から放たれる言葉、これがまた刺さる。。。

家族思いで、生きたお金の使い方を知っていて

投資で幸せになるってこういうことなんだな・・と思い知らされます。

 

私も可能な限り高齢になっても投資を続けるつもりなので

91歳でバリバリ現役の投資家おじいちゃんの存在は勇気づけられます。

 

以上、むぅでした^^ 

証券口座の使い分けについて。


↑ 開設していた証券口座を11社に減らしましたが

現状、普段から利用しているのは

SBI証券

SMBC日興証券

マネックス証券

楽天証券 の4社で

 

過去に積み立てていたけれどストップし、そのまま寝かせているのが

auカブコム証券

松井証券 の2社です。

 

ところで、寝かせているファンドの損益を見ていると

変動しながらも株価は確実に上昇していることがよく分かります。

なので、少額からでもなるべく早くから投資をスタートするのが

良いということが実感できます。

 

普段から利用する証券会社は1社にまとめてしまうのが合理的なのかも

しれませんが、各社の特色やサービス内容が異なるため

最終的に4社を使い分ける形で落ち着きました。

具体的には以下のような感じです。

 

 

SBI証券

つみたてNISAおよび特定口座での毎営業日積立で利用しています。

自動買付につき、買付余力の確認以外は基本的に放置ですw

個人的にSBI証券のUI(ユーザーインターフェース)は使いにくくて

一向に改善が見られないのも若干不満なのですが、

だからこそ自動積立専用口座として利用しているフシもあります。

 

現在は積立額をかなり増やしていることと

IPOの幹事数が非常に多いこともあり、

証券口座の中では一番多額のキャッシュを置いている場所です。

ほとんど銀行口座に近い感覚ですね。

 

 

 

SMBC日興証券

米国債および外貨MMFの買付がメインです。

IPOの幹事数も多いのでキャッシュを多少置いてます。

老舗大手でありながらネットのほうもなかなかいい感じで

バランスのいい証券会社というイメージです。

 

 

 

マネックス証券

米国株マネックス一択です。

時間外取引や発注条件のバリエーションの多さなど

使いやすいポイントがいくつもあります。

IPOでも100%平等抽選方式を取るなど好感度高し。

滅多に当たらなくなっちゃいましたけどねw

 

 

 

楽天証券 

iDeCo確定拠出年金および楽天カード決済積立で利用しています。

ただ、どちらの積立も証券口座は経由せず

指定の銀行口座振替またはカードでの決済となるので

証券口座内の買付余力を気にする必要がありません。つまりほったらかし。

 

楽天証券のUIはとても使いやすい設計なのにほとんど使う必要がない

という皮肉な状況ですw

 

 

・・・と、まあこんな感じで使い分けているのですが

読んでいただくと分かるように、もっぱら【放置】なんですよね。

ログインするのは現物株を買っているマネックス証券くらい。

 

また、こうやって複数の会社で運用をしていても

マネーフォワードMEを使えば、全ての口座の状況が一目で分かりますので

いちいち証券口座ごとにログインする必要もありません。

これはかなりストレスが軽減されて良いですよ。

 

 以上、むぅでした^^

証券口座を断捨離。

先日、証券投信会社で開設している口座をいくつか解約(閉鎖)し

 

1524口座 → 1119口座 となりました。

 

会社別でいうと

・いちよし

・岩井コスモ

三菱UFJモルガンスタンレー

・レオスキャピタルワークス(ひふみ投信

 

の4社を解約したんですが、思ったよりも手順が各社バラバラで

何かちょっと面白かったので記事にしてみますw

 

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まず、そもそも解約って各社とも手続きを分かりにくくしていますよね。

Q&Aのページで「口座 解約」でワード検索して方法を見つけることが

ほとんどです。会社によってはそれでも見つからない場合もあります。

で、最終的にお問い合わせフォームから連絡するというパターンが多い

んですけど、そうでもないケースもあったり。

今回解約した各社の対応は以下のようなものでした。

 

いちよし証券

問い合わせフォーム→翌日メールが返信される

解約するには指定の電話番号にその旨を伝える必要があるとのこと。

オペレーターとの通話でもって解約成立。

 

 

岩井コスモ証券

Q&Aで調べると、申請用紙をダウンロードし郵送せよとのこと。

その通りに作業し、しばらく先方からのアクションを待つも音沙汰なし。

1週間後、パソコンからログインしてみると「該当口座なし」の表示。

登録したメールに「解約手続き完了しました」くらいの連絡が来るのかな~

と思っていたんですが・・・なんとも素っ気なく終了。そんなものですかねw

 

 

三菱UFJモルガンスタンレー証券

これもQ&Aで検索。電話またはチャットでの受付とあったので、

チャットを利用してみました。

オペレーターとやりとりし、解約申請の書類を送付→返送して下さいとのこと。

結局チャットだけでは完了しないんですね。。まあそうよね。。

届いた書類を返送して完了。岩井コスモのあとだけにもう待ちませんよw

 

 

レオスキャピタルワークス(ひふみ投信

ここはサイト中のどこを見ても解約の手順が書いてなくて、

ワード検索もできませんでした。

それってどうなの・・と思いつつ問い合わせフォーム経由でたずねると

コチラも書類を送るので返送してくださいとのこと。

藤野社長も有名人だしフレンドリーなイメージなのですから解約についても

明記したほうがいいのでは?と思いました。却って心象が悪くなりそうな。

 

 

といった感じですべて作業終了。

 

繰り返しになりますが、各社とも解約手続きを分かりにくくしていて

その意図は分からんでもないですが、一方で

規定の変更だの何だのの用紙を郵送する手間やコストも

バカにならないので、取引も入金もない休眠口座の存在は

会社側にとって何のメリットもないわけですよね。

 

こちらも当初はちゃんと目的があって口座開設していても

さまざまな状況が常に変化している中では、そんな口座も発生して

しまうものです。

 

口座をムダに増やしすぎたことを反省しつつ、今後のことも考えて

自分がちゃんと管理できる範囲はどこまでかを考えて要不要の判断をし

「身軽」になっておいたほうが良いということで断捨離を行いました。

  あと3社くらいは減らせるかな。。。

 

 以上、むぅでした。

 

 

2ヶ月の空白期間の出来事をダイジェストで。

2ヶ月ぶりの更新となりました。

更新しなかったのは単にズボラ発動によるもので

コロナによる影響云々はありません。

 

あ、でも強いて言うなら大学の授業がオンラインになった下の子が

自宅に長期帰省していたのが もっのっすっごいストレス でしたw

実地での母親業はもうやりたくないわぁ・・(×_×)~3←母親失格

 

久しぶりのブログなので、とりあえず

この2ヶ月間に起きた主な出来事をダイジェストで。

 

 

FXを完全に売却

コロナショックによって非常に流動性が高くなった為替相場

3月4月でFXの米ドルを全売却していましたが

その後、保有していた豪ドルもスポット・積立両方すべて売却しました。

オーストラリアは中国と密接な関係があり、そのせいかどうか分かりませんが

値動きのダイナミックさは米ドルの比ではありません。

 

私は1ドル70円前後で売却しましたが、現在はさらに円安が進み

74円前後で推移しています。もうちょっと待てばよかったーw

これで保有外貨はMMFとマネックス証券でのドル転分のみとなりました。

 

 

海外ETF&個別株を一部売却。ハイテクが強い!

いくつか保有していた海外ETFと個別株。

コロナショックでダウが20000ドル台に落ち込んだときに

少し買い足して、その後は様子見していたのですが

今月半ばに保有銘柄の半分以上が売却されました。

 

「されました」とは、トレールストップを設定していたため

指値に引っかかって約定していたということです。

DIA(ダウ工業株平均)

VOO(S&P500)

VYM(高配当)

VHT(ヘルスケア)

JNJ(ジョンソン&ジョンソン) 

の5銘柄が利益確定となりました。

 

そして逆指値に引っかかることなく生き残って(?)いるのは

QQQ(ナスダック100)

VGT(情報技術)

IBB(バイオテクノロジー)

V(ビザ)  の4銘柄です。  

 

しかしハイテクセクターのQQQVGTは強いですね。

チャートはうなぎのぼり、コロナ前の価格を上回っています。

そしてコロナの影響を良い意味で受けているのがIBB

ウィルスの分析研究やワクチン開発等への期待ってことですかね。

コロナ前に売り飛ばさなくて良かったですw

 

 

16年乗ったクルマを売却→9年落ちの中古車を購入

先月16年乗ったクルマを買い換えました。

むぅ家で唯一、新車で買った某フランス車。

次の車検をもう1回受けて乗り続けるか、やめて別の車にするか

さんざん迷っていたところ「ぜひ譲り受けたい」という方が現れまして

30万円で交渉成立。業者なら査定ゼロ案件ですよ^^;

 

これを元手に加え、夫が目をつけていたという

9年落ちの某イタリア車(諸経費込みで95万円)を購入。

 

我が家は地方住みで仕事の都合もあり複数台を所有していますが

今回売ったクルマ以外、中古車しか購入していません。

新車を長く乗るか、中古車をそこそこの期間で乗り継ぐか 

どちらが良いのかは分かりませんが

少なくとも新車に固執する必要はないかなと思います。

家や洋服その他いろんなものでも、中古で満足できるものに

めぐり合えばそれで全然OKですもんね。

 

  

夫婦別室を実現したw

きわめてプライベートな話で恐縮ですが

5月の連休中に夫婦別室を決行しましたw

 

我が家には個室が3つあって、下の子が自宅にいる頃は

子供部屋・夫婦の寝室・夫の趣味部屋(音楽や映画を見る視聴覚室的な)

だったんです。

 

下の子が大学進学で家を出て1部屋まるっと空いてるのに

夫婦の寝室・夫の趣味部屋のままなのは、どうにも納得がいかない。

私専用の部屋があってもおかしくない状況だよね?と思い

何かにつけ夫に「私も自分の部屋を欲しいぞアピール」を

粘り強く行い勝利をもぎ取りましたw

 

もうね、この年になるとお互いの安眠を妨げたくないんですよ。

夫が夜中のトイレに立つ時、ベッドの少しの揺れで目が覚めたりすると

イラッとするし、高イビキやオナラ臭は殺意が芽生えるレベルw

私にしても夫の安眠を妨げたくありません。

 

今は自室でのびのびとリラックスできて快適です。

これを機にベッドフレームや壁掛け時計、ライトやデスクチェアなど

自分が気に入ったものを新調しました。

 

若いご夫婦でも初めから夫婦別室というパターンもあるそうですね。

まあ夫婦のかたちは千差万別、賛否両論あるでしょうが

おだやかな夫婦関係を維持するには適度な距離感も必要かと。

やがて歳を取り、どちらかがどうにかなればイヤでも関わり合わないと

いけなくなりますのでね^^;

 

 

というわけで・・・

2ヶ月間の主な出来事をざっとご紹介しました。

 

・・そういえば特別定額給付金が支給されたり

持続化給付金の申請条件を満たせそうだと税理士さんから

連絡が入ったりもしましたね。

でも大学生への給付金は残念ながら条件を満たせず

申請できなかったんですよ。

近々、この辺のことを書きたいと思います。

  

以上、むぅでした^^

 

直感は大事かも。

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※本日はいつにも増して雑文となっておりますので「ふ~ん」くらいでお読みいただければ幸いですw

 

まるっきり後だしジャンケンですが

2020オリンピックの開催地が東京に決まった時、直感的に思ったのは

「直前に何かが起こって開催できなかったりして?」ということでした。

具体的には直下型地震を予想しましたが、実際は地球を丸ごと根幹から

揺るがすようなコロナウィルスが襲ってきたわけです。

ただ最近、各地で震度4程度の地震が頻発しているのも気になります。

 

そもそもオリンピックにフォーカスして振り返ってみると・・・

 

・マークのデザイン選考は盗用疑惑でスッタモンダの末にやり直し。

・新国立競技場コンペで選ばれたザハ・ハディド(アンビルドの女王)案

 はスッタモンダの末に白紙撤回→その後ザハ女史は急死。

・コンパクト構想のはずが予算が膨らんでスッタモンダ。豊洲もね。

・マラソンの暑さ対策はスッタモンダの挙句IOCの介入であっさり札幌に変更。

・金メダル最有力候補だった競泳の池江選手が白血病

・同じく競泳の萩野選手が自転車移動中にコケて以後大ブレーキ

・バドの桃田選手が自動車移動中に事故

 

悪い事ばかり羅列しましたが、国民に周知されるくらいのスッタモンダや

思いがけないアクシデントがこれほどまでに起きるって何なんでしょうか。

 

選手の方々には申し訳ないけれど

まるでもう天から「オリンピックなんてやめとき」と言われてるようで。

そして現にオリンピックどころではない状況になってしまいました。

 

 

後だしジャンケンをもう1つ。

以前「もし次に株価の暴落が来るとしたら何が原因か?」を

想像したとき、ない頭を絞って出たのは以下の候補。

 

・まず金融発は無い(リーマンショック以降対策が取られている)

・核戦争(あまり現実的ではない。核が落とされたら地球は終わる)

地球外生物の襲来(無くはないんだろうけどイメージできない)

・新種のウィルスによって人類がダメージを受ける(確率はコレがもっとも高い)

 

でも結局、暴落を想定していたところで事前に何ができるかって

・・・そんなにないです。^^;

キャッシュポジションやアセアロを自分なりに「良い塩梅」にする、

個別株やETFならトレールストップを設定しておく、

積立投資なら絶対にストップしない、くらいです。

 

 

直感は、大事

私はこれまで2回「売り」と直感したのに行動せず機会を逃しました。

1回目はチャイナショック前、2回目は今のコロナショック前です。

振り返るとどちらも、まさに株価のピークでした。

 

2回経験して分かったのは私の場合、直感が当たる時には

【一瞬、脳の奥で弱い電流が流れるような感覚】があります。

ビビッときた、とか言いますからみんな普通にそうなんでしょうかね?^^;

 

1回目のチャイナショック時は某アクティブ投信を売りそびれ

2回目のコロナショックでは米国ETFを売りそびれました。

 

普段はズボラで鈍感の権化のような私ですが、だからこそ

こういう滅多にない感覚はおざなりにしてはいかんなと。

 

もちろん、事前にやっておくべきこと

(キャッシュポジション・アセアロ・トレールストップ・積立投資)

はるかに重要なのは言うまでもありません。

でも職人さんではありませんが、長くその世界に関わっていると

「勘所」みたいなものが分かってくるとも思うんです。

そういう説明しづらい感覚的なものも大切にすべきかなと。

 

天災と直感は忘れた頃にやって来るので難しいですけど。。。

 

以上、むぅでした^^

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。